第18回 奈良の食魅ライブラリー 『こだわりの一味とんがらし』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催します。
(※本年度の開催スケジュールは『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載しております☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第18回目『こだわりの一味とんがらし』と題しまして、芥川農園の芥川雅之様によるとうがらし歴史・文化と現代に至るまでの変遷を踏まえて、これまで芥川農園で栽培してきたとうがらし(およそ2000種類)についてのご講演を頂きました。

第14回ライブラリー←本会の横井代表のご挨拶からスタートしました。









第14回ライブラリー←とうらがらしについて多様な観点からご講演頂きました。








第14回ライブラリー←芥川農園で栽培しているとうがらしを持ってきて頂きました。とてもカラフルです☆






 講演終了後には、来場者の方々から多数のご質問を頂き、熱心な質疑応答が交わされました☆
 皆様ご参加して頂きましてありがとうございました☆

『奈良遺産70』

 この度、『なら食』研究会が関わってきました「古代ひしお」が、奈良新聞創刊70周年プロジェクトの「奈良遺産70」に認定されました☆

 紹介文は以下になります☆どうぞご覧ください☆

ーーーーーーーーーーーーーーー

 52 古代ひしお
 
 奈良市

 古代中国で穀物を原料とする発酵塩蔵食品「穀醤(こくびしお)」が飛鳥時代に伝来し、しょう油のルーツとなる。6世紀中頃の中国の史料に、大豆に麹を加えるしょう油製造とほぼ同様の工程の記述があり、その穀醤を現在の技術と日本の風土に合うよう再現したのが古代ひしおだ。奈良時代には日本人の味覚「うま味」が確立したとされる。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

第17回 奈良の食魅ライブラリー 『奈良のたまご』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催します。
(※本年度の開催スケジュールは『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載しております☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第17回目『奈良のたまご』と題しまして、そまのかわファーム代表取締役の野村佳隆様によるたまごの生産・流通・販売過程や、たまごの鮮度の見方になど、私たちの食生活に身近なたまごを多様な観点からご講演を頂きました。

ライブラリー←多くの方々にご来場頂きました☆









ライブラリー←実際に、本日の朝に生んだたまごを割って頂き、たまごの鮮度等についてもお話頂きました。







 講演終了後には、来場者の方々から多数のご質問を頂き、熱心な質疑応答が交わされました☆皆様ご参加して頂きましてありがとうございました☆
 次回は、2016年11月19日に『こだわり一味とんがらし』と題して開催しますので、宜しくお願い致します☆(お問い合わせ・参加申し込み等の詳細は、こちらまで☆)


平成28年度「地域連携事業」

 本日、『なら食』研究会と奈良女子大学が連携して行っている「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の平成28年度地域連携事業の一環としての体験型食文化観光を開催し、多くの学生が参加しました☆

ツアー←大淀町の番茶づくりを見学に行きました☆









ツアー←大和当帰を見学し、実際に手に取って、その香りを体験しました☆









  • ライブドアブログ