第14回 奈良の食魅ライブラリー 『企業による野菜作りの取組み』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第14回目 『企業による野菜作りの取組み』と題しまして、近鉄不動産株式会社総合企画本部事業開発部(近鉄ふぁーむ花吉野担当)の吉川敏彦様による野菜工場についての取組みに関するご講演を、奈良女子大学で行いました。

第14回ライブラリー←横井『なら食』研究会代表によるご挨拶。









第14回ライブラリー←吉川様によるご講演。










近鉄ふぁーむ野菜←講演終了後は、近鉄ふぁーむ花吉野で栽培された野菜の試食を行いました。








 講演では、企業が野菜づくりに取り組む経緯、意義や野菜工場での栽培に加えて、今後の事業展開について、様々な角度からお話頂きました。皆様ご来場頂きましてありがとございました☆


第28回 奈良の『食』発見ツアー −唐辛子と薬草−


 本日、第28回奈良の『食』発見ツアーを開催いたしました☆
 今回は、奈良の唐辛子と薬草を巡るツアーです☆

とうがらし←奈良県産の唐辛子を栽培している農場をご案内して頂きました。








とうがらし←彩り豊かな唐辛子があります☆









とうがらし←多種多様な唐辛子を拝見させて頂きました☆










 唐辛子は世界各国に1万品種あるといわれています。そうした唐辛子について国内では数少ない唐辛子専門の農園で、多種多様な唐辛子を拝見させて頂きました☆


昼食←昼食は、築250年の町家を改装したお店で朝摘みの地元野菜中心とした和食を頂きました☆







 昼食後は、約2万屬良瀉呂北草・薬木をおよそ550種類を栽培・育成している薬草園にお伺いしました。

薬草園←薬草についてのお話を伺いました☆









薬草園←ゆとりある敷地で多種多様な薬草を栽培しています☆









薬草園←実際の薬草を見ながら、その効果・効用について学ばせて頂きました☆








 また奈良県では2012年に「漢方のメッカ推進プロジェクト」をスタートしており、本日の奈良の『食』発見ツアーをきっかけとして、より漢方薬についての学びを深めることができるツアーとなりました☆


第13回 奈良の食魅ライブラリー 『日本の酒の歴史−日本清酒の発祥の地 奈良−』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第13回目『日本の酒の歴史−日本清酒の発祥の地 奈良−』と題しまして、なら泉勇齋の山中信介様による講演を奈良女子大学で行いました。

第13回ライブラリー←横井『なら食』研究会代表
によるご挨拶。









第13回ライブラリー←山中先生による講演。










 講演では、清酒の成り立ちから、奈良の清酒との関係、現在に至るまでの清酒の歩みを幅広くお話頂きました。
 皆様ご来場頂きましてありがとございました☆


第27回 奈良の『食』発見ツアー −ワインと樽丸−

 本日、第27回奈良の『食』発見ツアーを開催いたしました☆
 今回は、奈良のワインと樽丸を巡るツアーです☆

第27回ツアー←奈良県産の山葡萄を使用してワインをつくっているぶどう畑にお伺いしました。








第27回ツアー←素敵なぶどう畑です☆










第27回ツアー←山葡萄が実っていました☆










第27回ツアー←栽培方法についてお話を伺い、参加者一同熱心に聞かせて頂きました。








 山葡萄は粒が小さく、種が多い為、果汁が非常に少ないという特徴がありますが、奈良県で初めて土壌作りから葡萄の収穫まで行い、果敢にワインを作っておられました。

第27回ツアー←昼食は、築150年の古民家を改装したお店で、地元野菜と多様な食材を組み合わせた洋食料理を頂きました☆






 午後からは、吉野の樽丸(酒樽に用いる木材)作りの現場にお伺いさせて頂きました。


第27回ツアー←仕入れられた木材が壮観に積まれていました☆









第27回ツアー←樽丸づくりについてお話をお伺いしました☆









第27回ツアー←樽丸づくりの技術を拝見させて頂きました。









 吉野に樽丸づくりの伝統があるのは、吉野杉が酒を貯蔵・運搬するのに最適な素材であったことから、吉野で樽のための材料が作られたことに端を発します。この樽丸が全国の酒所に運ばれ、そこで製樽職人によって樽に組み立てられていきます。そうした始原を学ばせて頂きました☆

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