第12回 奈良の食魅ライブラリー 『奈良のくすり・漢方薬』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第12回目『奈良のくすり・漢方薬』と題しまして、奈良県薬事研究センターの大住優子様による講演を奈良女子大学で行いました。

第12回奈良の食魅ライブラリー←講演中です☆









 講演では、奈良の薬の発展プロセス、漢方薬の効能、奈良県における漢方についての取組み等について、幅広くお話頂きました。
 皆様ご来場頂きましてありがとございました☆


第11回 奈良の食魅ライブラリー 『茶粥・茶袋』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第11回目『 茶粥・茶袋』と題して、本会横井代表による講演を奈良女子大学で行いました。

第11回奈良の食魅ライブラリー←本日も多くの方々に参加して頂き、皆さんとても熱心にお聞きされていました☆








 講演では、奈良の茶粥・茶袋の成り立ちと現代社会における奈良の茶粥の新しい可能性について、お話させて頂きました。
 皆様ご来場頂きましてありがとございました☆


奈良の食魅ライブラリーのご案内

 奈良県には「食のはじまりの歴史」があるといわれています。 奈良の食文化の継承、発展を促す『なら食』研究会は、これまで消費者と生産者の交流を促し、食の歴史や文化・産業に五感を通して身近に体感できる機会を、奈良の『食』発見ツアーと称して、体験型食文化観光ツアーを、会員を対象に企画、実行しております。

 平成25年5月18日から上記ツアーに加え、より多くの人に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を知る機会として、食文化を学ぶ講座「奈良の食魅ライブラリー」を、生産者や研究者を講師に招き講座を開催致しております。


■期日と内容 

1、 2015年5月30日(土) 11回『 茶粥・茶袋』 
  『なら食』研究会代表・横井啓子

2、7月 4日(土) 12回『 奈良のくすり・漢方薬』
  奈良県薬事研究センター・大住 優子  

3、9月12日 (土) 13回『日本の酒の歴史・日本清酒発祥の地奈良』
  なら泉勇斎・山中信介氏

4、11月7日 (土) 14回『企業による野菜作りの取組み』
  近鉄ふぁーむ花吉野・ 吉川敏彦氏


■会場:奈良女子大学N棟N301教室・N201教室(詳細は以下をご覧ください)

 5月30日(土) N棟3階 N301教室

 7月 4日(土) N棟3階 N301教室

 9月12日(土) N棟2階 N201教室

11月7日(土) N棟2階 N201教室


所在地:〒630-8506 奈良市北魚屋西町

交通アクセス ・近鉄奈良駅(1番出口)から徒歩約5分
       ・JR奈良駅からバスで約5分(近鉄奈良駅下車)+徒歩約5分


     
■時間:13:00〜 90分程度

■参加費用
 当日、受付にて参加費(資料・会場整理代)500円をお支払い下さい

■定員
 1講座につき20名程度 (各講座により若干の変更あり)

■予約方法
 電話にて申込みください。受付は開催日の1ヶ月前から。 詳細は電話にてお問合せ下さい
 090−9119−4409 『なら食』研究会事務局  受付時間 10:00〜17:00

■当日のご注意
・参加当日は、開始時刻の30分前より会場にて受付を開始いたします。
・当日欠席の場合は準備の都合上、当日の午前11時までにご連絡をお願いいたします。

■ 主催  『なら食』研究会 
  共催  奈良女子大学

第26回奈良の『食』発見ツアー −和菓子と奈良の木−

 本日、第26回奈良の『食』発見ツアーを開催いたしました☆
 今回は、奈良の和菓子と木を巡るツアーを行いました。

和菓子づくり←ならまちにあります和菓子屋さんにお伺いして、和菓子づくり体験を行いました。








和菓子づくり←きんとんを作っています☆










和菓子づくり←完成です☆









 合計3種類の和菓子を作りました☆
 そして、昼食は古民家を改装したお店で、地元で採れた野菜や山菜を中心にした料理を頂けるお店で頂きました☆

ランチ←昼食です☆









 午後からは、吉野桧(吉野檜)、吉野杉の集積地である奈良県桜井市に足を運び、奈良の木材についての見学を行いました。

奈良の木材←製材の工場を見学させて頂きました。









奈良の木材←製材される奈良の木です☆









 奈良の木材の特徴は、奈良の寒暖の差によって木材の密度がしまるところにあり(例えば、奈良の木の場合は、年輪の幅5ミリなのに対して、九州の木は1センチほどになります)、そうした奈良の木の特徴と現状、今後の展開等を学ばせて頂きました☆

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