久しぶりの更新で失礼します。本年度も『なら食』研究会は頑張りたいと思いますので、宜しくお願いします!
 そして、本日、奈良県桜井市にある中央公民館で行われた奈良県立大学が主催している地域貢献型キャンパスに『なら食』研究会の調査結果を発表させて頂きました。
「地域貢献型キャンパス」は奈良県立大学が、地域に根ざし、地域に開かれた大学を目指して、学外での公開講座を毎年実施しているものです。大学の先生方による講義に加え、地域で実際に地域活動を実践されている方々とのワークショップを開催するというものです。
 『なら食』研究会はその場にて、「大和(桜井)の醤油小史」と題して、横井代表が話をしました。

交流セミナー(2006.1.28)
←地域貢献型キャンパスの様子です。桜井市中央公民館にて。









 私達『なら食』研究会の発表は、桜井という地に日本の醤油の始原(事の成り立ち)が存在するという発表を行いました。いろいろと調べていきますと、桜井は醤油の始原たる証拠がいろいろと存在するのです。これはこらから桜井にとって大きな宝物になるのではないかなと思っております☆