2006年04月

「Soy sauce(ソイ ソース)」

 現在、英語では醤油を「Soy sauce(ソイ ソース)」と呼ばれています。この呼び方に限らず世界各国いろいろな呼び方をされています。日本のしょうゆは、江戸時代1700年代オランダを経由してヨーロッパ各地に輸出されました。日本語の音が変化して生まれたものだそうです。

先達、WBCで日本が優勝したとき、ベースボールが野球に変わったと新聞に書かれたのを見て、日本が日本の食を語るとき無くてはならない醤油をソイソースなどと呼ばれているのは、如何なものでしょうね。昨今和食ブーム、又ヘルシー食として和食が注目されているなかで、今一度世界に向けて「しょうゆ」・「醤油」・「syouyu」と呼んで!と叫びたいものです。

 海外で生活している人に聞いた時のことですが、こんなところに醤油はないだろうと思える国や地域で、赤い帽子(キャップ)のキッコーマンの醤油を見たとき嬉しくなったとか。又、海外(後進国)で醤油を見つけたので、嬉しくなって購入したらドロッとしていたとか。でも醤油の味がして日本食をなつかしく思い出しその醤油を食べていたそうですよ。

しょうゆパン

 『なら食』研究会は定期的に集まり、これからの地場産業としての醤油についていろいろと考えています。その中で、醤油の新しい料理法もいろいろと思案しております。そのような中、しょうゆパンを作ってみました☆

しょうゆパン←しょうゆパンです。ふんわりとしょうゆの香りが漂います。これだけで食べるより、サンドイッチにして、いろいろと食材をはさんで食べると美味しそうです☆どんな食材が似合うかも考えていきたいと思います。また、しょうゆパンの開発に興味のある方を随時募集中です!
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