人々の暮らしに欠かすことのできない「食」産業には古くから受け継がれる伝統的「食」産業と明日に向かって積極的に取り組もうとしているこれからの地域「食」産業とがあります。どちらも活力のある奈良県にすることを最大の目標としている事では変わりありません。
 そこで、奈良県の地域環境を活用したこだわりの農産物生産の取り組みと加工品、低農薬農業の育成等を応援するツアーを企画いたしました。

ブルーベリー←室生のブルーベリー畑でお話を伺いました。

















室生川←お昼ごはんは、室生寺、室生川が流れるほとりで頂きました。

















ブルーベリー←お昼ごはんです☆









 






 みんなでお昼ご飯を食べてから、次なる目的地に向かいます。

お米←三陵墓古墳から眼下に都祁(つげ)のこだわりの農産物生産の取り組みのお話を、地元農家の方から伺いました☆稲穂の実いっぱいの景色とともに堪能致しました☆












<NPO『なら食』研究会の奈良の『食』発見ツアーとは>   
 奈良は「食のはじまり」であり心ふるえる歴史の感動がいくつもあります。
 しかし、奈良の「食」は点在しています。そこでNPO『なら食』研究会は常に生産者と消費者との間に立ちながら、「点」を「線」で結ぶ奈良の『食』発見ツアーという活動を行っています。
 この活動は、消費者は「地域の食」や「食文化」また生産者に対する理解を促進し、食とは何か、食の安全安心とは何かを自ら学んで頂き、また生産者は消費者ひとりひとりに目をむけるきっかけを学ぶなど互いに情報を交換する場を提供できると考えています。 
 今以上に奈良を身近に感じてもらえるような観光をかねた学習型ツアーと位置付け、行うツアーが奈良の『食』発見ツアーであります。