2010年01月

ひしおの東大寺奉納

 本日は、『なら食』研究会が主体的に関わっている「ひしおの会」で、東大寺にひしおを奉納させて頂きました。正倉院文書にも記されている東大寺写経所に従事する人々の食物、作業報酬として「醤(ひしお)」が使われていたということからも、奈良とひしおとの関わりの深さが伺えます。

Image3350←ひしおを奉納する東大寺金堂に向かいます。









Image3354←東大寺盧舎那仏像の袂で奉納させて頂きました。










Image3360←ひしおの会会長の吉川氏(左)、『なら食』研究会代表横井(右)。










Image3359←報道関係の方々もたくさん来て頂いて取材を受けました。








 多くの方々のご協力を得て、東大寺とかかわりの深いひしおを奉納でき、感慨深く感じております。2010年の奈良の節目の年に、ひしおもその力となって奈良の食宝のひとつとして育んでいきたいと強く思います。

『古代ひしお』のレシピ撮影

 本日は、『古代ひしお』のレシピの料理撮影を行いました。

Image3210←撮影中です。










 レシピはいずれも、奈良時代を馥郁たる香りを感じる料理になっております☆
 もう少しでお披露目になりますので、お楽しみくださいませ☆

新年あけましておめでとうございます。

 新年あけましておめでとうございます。 
 2010年、奈良にとって大切な年がスタート致しました。今年も皆様のお力を頂きながら全力疾走致したいと思います。
 今年も『なら食』研究会をどうぞ宜しくお願い致します☆

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