本会は今年度からより多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、年5回の講座を開催していきます。
(※詳細は「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中☆)

 本日はその第一回目として「食文化の視点から地産地消」と題して『なら食』研究会の横井代表による講演を奈良女子大学で行いました。


奈良の食魅ライブラリー←多くの方々にご来場頂きました☆









 本講座では、日本の食文化の原点と変遷、そして食の営みや育みのプロセスについて、社会との関わりや先人の食の技術も交えて、お話させて頂きました。皆様ご来場頂きましてありがとございました。
 次回の7月20日(土)開催の第2回奈良の食魅ライブラリーもどうぞ宜しくお願い致します☆