本会は今年度からより多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、年5回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中☆)

 本日は第2回目として「ひしお」と題して『なら食』研究会の横井代表による講演を奈良女子大学で行いました。

IMG_1382←醤油の始原である「ひしお」の現代的な位置づけとその成り立ちや生活・社会との関係性についてお話させて頂きました。





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