本会は昨年度に続きまして、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度も年5回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第7回目「饅頭の発祥は奈良」と題しまして漢国神社宮司の梅木春興さんによる講演を奈良女子大学で行いました。

第7回 奈良の食魅ライブラリー1←多くの方々に参加して頂き、皆さんとても熱心にお聞きされていました☆








 ご講演は饅頭の成り立ちをはじめとした歴史的経緯や現在社会における位置づけなど、多様な話題を織り交ぜてお話を頂きました。皆様ご来場頂きましてありがとございました☆
 次回の9月20日(土)開催の第8回奈良の食魅ライブラリーもどうぞ宜しくお願い致します☆