本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第14回目 『企業による野菜作りの取組み』と題しまして、近鉄不動産株式会社総合企画本部事業開発部(近鉄ふぁーむ花吉野担当)の吉川敏彦様による野菜工場についての取組みに関するご講演を、奈良女子大学で行いました。

第14回ライブラリー←横井『なら食』研究会代表によるご挨拶。









第14回ライブラリー←吉川様によるご講演。










近鉄ふぁーむ野菜←講演終了後は、近鉄ふぁーむ花吉野で栽培された野菜の試食を行いました。








 講演では、企業が野菜づくりに取り組む経緯、意義や野菜工場での栽培に加えて、今後の事業展開について、様々な角度からお話頂きました。皆様ご来場頂きましてありがとございました☆