本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催します。
(※本年度の開催スケジュールは『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載しております☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第15回目 『薬味は名脇役』と題しまして、本会の横井啓子代表による「薬味」についての歴史・文化とその広がりや背景、薬味が薬味として今日に至るまでの成り立ちについての講演を行いました。


奈良の食魅ライブラリー←多くの方にご参加して頂きました☆









奈良の食魅ライブラリー←講演終了後には、熱心な質疑応答が交わされました☆









 皆様ご参加して頂きましてありがとうございました☆
 次回は、2016年7月2日に『米粉は国産100%』をテーマに題しまして、開催しますので、宜しくお願い致します☆(お問い合わせ・参加申し込み等の詳細は、こちらまで☆)