2016年11月

第31回 奈良の『食』発見ツアー −醤油と珈琲−

 本日、第31回奈良の『食』発見ツアーを開催いたしました☆今回は、奈良の醤油と珈琲についてを学ぶツアーです☆
 最初に奈良県産大豆を主原料として、杉の大桶で、自然の季節のままに発酵熟成する天然醸造の手法で造られている醤油づくりの現場に訪れました☆

醤油蔵←醤油造りについてのお話を伺いました☆









醤油蔵←とても素敵な香りがします☆









醤油蔵←お醤油の製造工程で重要な櫂(かい)入れの体験をさせて頂きました☆







 醤油の製造工程はもちろん、こちらで醸造している多種多様な醤油を試食させて頂き、五感で醤油を体感させて頂きました☆

昼食←昼食は、旬の食材と出汁にこだわった日本料理を頂きました☆







 昼食後は、現在、奈良でブランド化に取り組んでいる珈琲豆と珈琲の淹れ方についてを学びました☆

コーヒー←珈琲の生産や歴史についてのお話をお聞きしました☆








コーヒー←珈琲の上手な淹れ方についても教わり、実際い淹れて体験しました☆







 奈良の醤油と新しいブランドづくりに取り組んでいる珈琲の新展開についての学びを深めた1日になりました☆

第18回 奈良の食魅ライブラリー 『こだわりの一味とんがらし』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催します。
(※本年度の開催スケジュールは『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載しております☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第18回目『こだわりの一味とんがらし』と題しまして、芥川農園の芥川雅之様によるとうがらし歴史・文化と現代に至るまでの変遷を踏まえて、これまで芥川農園で栽培してきたとうがらし(およそ2000種類)についてのご講演を頂きました。

第14回ライブラリー←本会の横井代表のご挨拶からスタートしました。









第14回ライブラリー←とうらがらしについて多様な観点からご講演頂きました。








第14回ライブラリー←芥川農園で栽培しているとうがらしを持ってきて頂きました。とてもカラフルです☆






 講演終了後には、来場者の方々から多数のご質問を頂き、熱心な質疑応答が交わされました☆
 皆様ご参加して頂きましてありがとうございました☆
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