本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催します。
(※本年度の開催スケジュールは『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載しています☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第19回目『奈良の原木おいしいたけ‐木を活かし木と生きる』と題しまして、新鮮しいたけおかもとの岡本隆志様に、原木しいたけについて、栽培方法から栽培に至るまでの背景、方法、原木しいたけの農家の現状とこれからについてご講演を頂きました。

←本会の横井代表のご挨拶からスタートしました。









←原木しいたけについて、栽培方法と栽培に至るまでの背景についての詳細にお話頂きました。






 講演終了後には、来場者の方々から多数のご質問を頂き、熱心な質疑応答が交わされました☆
 皆様ご参加して頂きましてありがとうございました☆