私達の食卓を取り巻く環境は年々深刻さが増してきています。食に関する情報開示は当然のことですが、情報の洪水にさらされてメディアにコントロールされるのではなく、自分の頭で判断したいものです。

  ********** 気をつけたい食品表示 **********

 「無添加」「無農薬」「有機」「オーガニック」「天然」「自然」等など、安全で安心を連想できる表示を毎日のように目にします。しかし基準がよく分からないのと、表示通りのものを購入しようとするとまず近所に自然食品の店がない。お取り寄せになると続かない。共同購入でもニュースをにぎわすこともあり、どこまで信用できるか。など不安と心配がつきません。

 今回、「無添加」「無農薬」「有機」「オーガニック」「天然」「自然」等などの食材を取り入れた生活と、近くのスーパーで安売りの食材生活とを1ヶ月間比べました。約2倍の差があり、エンゲル係数が跳ね上がります。あぁ・・・その違いって何?、どのように安全・安心を取り入れ生活すればといいのか?と考えるところです。会員のみなさんもいろいろ考えておられることでしょう。

 そこでNPO『なら食』研究会からの提案です。

 ,米・調味料など毎日食べるものは原料にこだわり、合成化合物の入っているものはできるだけ避けたい。
◆〔邵擇論犬膿べるものは無農薬や有機のものがいい。
 魚や肉は抗生物質が怖いので、信用できる店をみつけること。

 これ以外は普通のもので済ませてもいいかと考えられる。お取り寄せする場合、食材の特徴と「表示」もリサーチしておこう!


※『なら食』研究会会員コラムは、当会員が奈良を中心として、食と様々な事象を紡ぎ発信したものをネット上で発信してゆくコーナーです☆