本日は、奈良女子大学の授業で行われている奈良のことを学ぶ、なら学概論の一環で、『なら食』研究会が奈良女子大学の学生の方々に、奈良の醤油について現場見学を交えた講義を行いました。内容は、奈良の醤油の歴史・文化を中心として、奈良の醤油産業が起こった江戸時代から明治、大正、昭和、平成までの奈良の醤油の変遷、全国の醤油産業との関係についてお話させて頂きました。

Image2950←「全国の醤油、奈良の醤油」というテーマで、横井代表による座学を行いました☆









Image2953←現場見学は奈良市京終町にある江戸時代創業のお醤油屋さんにお伺いしてお話を聞かせて頂きました☆








 学生の皆さんはとても熱心に、私達にってとても身近な調味料であるお醤油から、奈良ならではの醤油の歴史・文化について学びを深めておられました☆