本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催します。
(※本年度の開催スケジュールは『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載しております☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第18回目『こだわりの一味とんがらし』と題しまして、芥川農園の芥川雅之様によるとうがらし歴史・文化と現代に至るまでの変遷を踏まえて、これまで芥川農園で栽培してきたとうがらし(およそ2000種類)についてのご講演を頂きました。

第14回ライブラリー←本会の横井代表のご挨拶からスタートしました。









第14回ライブラリー←とうらがらしについて多様な観点からご講演頂きました。








第14回ライブラリー←芥川農園で栽培しているとうがらしを持ってきて頂きました。とてもカラフルです☆






 講演終了後には、来場者の方々から多数のご質問を頂き、熱心な質疑応答が交わされました☆
 皆様ご参加して頂きましてありがとうございました☆