食育

奈良女子高等学校 「文化みらいコース体験入学」授業

 本日は、奈良女子高等学校にお伺いして、同校文化みらいコースは、日々の生活の中にある日本(古都奈良)を理解し、教養を身に付けていくことを目的としたコースで、そうしたコースの体験入学の中で「深イイ奈良の食」というテーマで奈良の食についてお話をさせて頂きました。

 01←参加して頂いた皆さんとても熱心に話を聞いておられました☆





『日本人の味覚形成』

 本日は、大和郡山市役所からのご依頼で、大和郡山市内の保育園関係者の方々に、日本人の味覚形成に関するお話をさせて頂きました。

IMG_0078←大和郡山市内にあります、やまと郡山城ホールで行いました。









IMG_0087←講演中の横井代表。











IMG_0088←ご参加して頂いた皆様とても熱心にお聞きされていました☆


なら学概論 《葛》

 本日は奈良女子大学で行われている講義の「なら学概論」のゲスト講師として、横井代表が葛の歴史・文化と奈良についてお話させて頂きました。

なら学概論←講義の様子です☆










なら学概論←終了後にはいろいろとご質問も頂きました☆









 学生の方々の熱い視線を受けながらの講演でした☆

平成24年度文化庁文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業・第1回子ども観光大使in奈良

 本日は、平成24年度文化庁文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業・第1回子ども観光大使in奈良におきまして、「奈良時代から伝わる日本の食文化を知ろう」と題しましたお話、実演をさせて頂きました☆

IMG_1014←たくさんの方々にご参加して頂きました☆










IMG_1019←古代ひしおを使用した料理を実際に作って頂いて体験して頂きます☆










IMG_1028←皆様とても熱心に作って頂いておりました☆









 その後の試食もとても好評を頂いて、奈良の食の文化を五感で感じて頂きました☆

『麹と醤』

 本日、『なら食』研究会横井代表の講演会が天理市中央公民館で行われました。
 講演タイトルは「麹と醤」と題して、麹と醤について、そして、それらを育んできた日本の文化・社会背景についてお話致しました☆

k1IMG_0603←多くの方々にお越し頂きました☆









k4IMG_0608←講演スタートです☆










k2IMG_0632←講演中の横井代表。











k3IMG_0640←終了後は皆様からお話を聞きながらご交流させて頂きました☆









 皆様お越し頂きましてありがとうございました☆

醤から醤油

 本日は奈良県立大学で「醤(ひしお)から醤油」と題した講義を横井代表が行いました。

CA3G0017←講演中です☆








 醤から醤油へと変化していく歴史的過程、私たちの味覚の形成時期、そして、現代における食の捉え方や見方、触れ方について、私たちに身近な醤油から紐解いて講義をさせて頂きました☆

「奈良の醤油学」

 本日は、奈良女子大学の授業で行われている奈良のことを学ぶ、なら学概論の一環で、『なら食』研究会が奈良女子大学の学生の方々に、奈良の醤油について現場見学を交えた講義を行いました。内容は、奈良の醤油の歴史・文化を中心として、奈良の醤油産業が起こった江戸時代から明治、大正、昭和、平成までの奈良の醤油の変遷、全国の醤油産業との関係についてお話させて頂きました。

Image2950←「全国の醤油、奈良の醤油」というテーマで、横井代表による座学を行いました☆









Image2953←現場見学は奈良市京終町にある江戸時代創業のお醤油屋さんにお伺いしてお話を聞かせて頂きました☆








 学生の皆さんはとても熱心に、私達にってとても身近な調味料であるお醤油から、奈良ならではの醤油の歴史・文化について学びを深めておられました☆

『菜良食』弁当 ”今日佳日”

 本日は、『なら食』研究会ホームページ「イベント、講演会に関するお知らせ」でご報告させて頂きました『なら食』研究会オリジナル『菜良食』弁当”今日佳日”と題しまして、中身をすべて野菜で作ったお弁当と詰めるポイントの講義を奈良県立大学で行いました。受講者は、麻生研究室所属の学生の皆さんです。

 現在、奈良県立大学麻生研究室では、奈良県内の地域で観光客用のお弁当の開発にむけて取り組んでおり、開発の中心となって学生の皆さんが活発に活動を行っています。
 そのような意欲高い中、詰め方の工夫・味のバランス・腐敗の工夫・彩りの大切さ・季節感を中心に、また、あしらい(器に盛った料理をいっそう引き立てるために添える形を現す言葉)・掻敷(かいしき:四季折々の季節感をツマふうに料理の中に取り入れること)といった概念を用いて、日本料理の空間の美詰める美乱調の美を交えて講義をさせて頂きました。

Image179←写真は、『なら食』研究会代表が作った『菜良食』弁当 ”今日佳日”です。










 中身は下記の通りです☆

々米の梅ちらし(あしらい:木の芽)・香のもの(わらびの醤油漬け)
¬邵擇料罵箸押覆砲鵑犬鵝ζ邉・れんこん・ごぼう・ししとう)・抹茶塩(掻敷:青しそ)
D弘鬚了外風味漬(梅)・かぶ梅酢漬け
い世郡き卵焼き
イ海鵑砲磴の柚子胡椒風味
新ごぼうと生麩とそらまめの田楽
Г曚Δ譴鵑修Δ慮嬲穗造─吻いらГ料濾澆箸靴董∪長藩佞鮖藩僉
┝冓7種類(椎茸・にんじん・ふき・たけのこ・南京・高野豆腐・いんげん)


Image190←『菜良食』弁当 ”今日佳日”を用いて、熱心に横井代表が講義されました。






 『なら食』研究会として、お弁当づくりで大事だと思うことは、相手に合わせたお弁当を作ることです。相手が観光で来られる方であれば、観光で来られる方の立場にたったお弁当づくりを行うことです。
 そしてその際、日本人が培ってきた美意識や感性をお弁当に食材と一緒に盛り込んでいくことが大事だと思います☆

「食育 座学・現地学習会ツアー」

 先日、奈良市高樋町にある奈良県立精華学院で、「食べることは文化!−私たちの身近な奈良のしょうゆ−」と題して、食育講座を行いました☆
 今回の食育講座は、精華学院の先生方とのコラボレーションで行い、座学・現地学習ツアーという形式で2日間に渡って、奈良の地場の食産業であるおしょうゆを通じて学びを深めました☆

食育講座←座学会です☆真摯なまなざしに気合が入ります!

















食育講座←お醤油に使う原料等の実物も見て頂きながら行いました☆

















食育講座←2日目の現地学習会です☆

















食育講座←しょうゆの香り漂う中、みなさん真剣に学ばれていました☆

















食育講座←お醤油の櫂入れ(かき混ぜて、醤油の旨味となる発酵を促進するための作業)も行いました☆















 奈良の地場のお醤油屋さんのご協力を得て、こうして現地での学習会も盛況でした☆
 生徒の方々のみならず、先生の方々からも、こうして実際の現場で学習できたことに対して、とても学習意欲をもったという感想を頂きました☆
 今回、コーディネートさせて頂いて、みんなで奈良の地場の食産業のお醤油からいろいろと学べたことがよかった☆と切に思いました☆

「大和(桜井)の醤油小史」 奈良県立大学地域貢献型キャンパスにて

 久しぶりの更新で失礼します。本年度も『なら食』研究会は頑張りたいと思いますので、宜しくお願いします!
 そして、本日、奈良県桜井市にある中央公民館で行われた奈良県立大学が主催している地域貢献型キャンパスに『なら食』研究会の調査結果を発表させて頂きました。
「地域貢献型キャンパス」は奈良県立大学が、地域に根ざし、地域に開かれた大学を目指して、学外での公開講座を毎年実施しているものです。大学の先生方による講義に加え、地域で実際に地域活動を実践されている方々とのワークショップを開催するというものです。
 『なら食』研究会はその場にて、「大和(桜井)の醤油小史」と題して、横井代表が話をしました。

交流セミナー(2006.1.28)
←地域貢献型キャンパスの様子です。桜井市中央公民館にて。









 私達『なら食』研究会の発表は、桜井という地に日本の醤油の始原(事の成り立ち)が存在するという発表を行いました。いろいろと調べていきますと、桜井は醤油の始原たる証拠がいろいろと存在するのです。これはこらから桜井にとって大きな宝物になるのではないかなと思っております☆
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