奈良の食魅ライブラリー

第19回 奈良の食魅ライブラリー 『奈良の原木おいしいたけ』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催します。
(※本年度の開催スケジュールは『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載しています☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第19回目『奈良の原木おいしいたけ‐木を活かし木と生きる』と題しまして、新鮮しいたけおかもとの岡本隆志様に、原木しいたけについて、栽培方法から栽培に至るまでの背景、方法、原木しいたけの農家の現状とこれからについてご講演を頂きました。

←本会の横井代表のご挨拶からスタートしました。









←原木しいたけについて、栽培方法と栽培に至るまでの背景についての詳細にお話頂きました。






 講演終了後には、来場者の方々から多数のご質問を頂き、熱心な質疑応答が交わされました☆
 皆様ご参加して頂きましてありがとうございました☆

第18回 奈良の食魅ライブラリー 『こだわりの一味とんがらし』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催します。
(※本年度の開催スケジュールは『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載しております☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第18回目『こだわりの一味とんがらし』と題しまして、芥川農園の芥川雅之様によるとうがらし歴史・文化と現代に至るまでの変遷を踏まえて、これまで芥川農園で栽培してきたとうがらし(およそ2000種類)についてのご講演を頂きました。

第14回ライブラリー←本会の横井代表のご挨拶からスタートしました。









第14回ライブラリー←とうらがらしについて多様な観点からご講演頂きました。








第14回ライブラリー←芥川農園で栽培しているとうがらしを持ってきて頂きました。とてもカラフルです☆






 講演終了後には、来場者の方々から多数のご質問を頂き、熱心な質疑応答が交わされました☆
 皆様ご参加して頂きましてありがとうございました☆

第16回 奈良の食魅ライブラリー 『米粉は国産100%』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催します。
(※本年度の開催スケジュールは『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載しております☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第16回目『米粉は国産100%』と題しまして、米粉メーカー・粉源4代目の岡野英幸様による米粉の特徴、種類、用途、調理方法から、今後の展望としての米粉として米を使用することによる農業における耕地面積への寄与など多様な観点からご講演を頂きました。

第16回ライブラリー←多くの方にご参加して頂きました☆









第16回ライブラリー←米粉について詳細にお話頂きました☆









 講演終了後には、来場者の方々から多数のご質問を頂き、熱心な質疑応答が交わされました☆皆様ご参加して頂きましてありがとうございました☆
 次回は、2016年9月3日に『奈良のたまご』をテーマに題しまして、開催しますので、宜しくお願い致します☆(お問い合わせ・参加申し込み等の詳細は、こちらまで☆)

第15回 奈良の食魅ライブラリー 『薬味は名脇役』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催します。
(※本年度の開催スケジュールは『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載しております☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第15回目 『薬味は名脇役』と題しまして、本会の横井啓子代表による「薬味」についての歴史・文化とその広がりや背景、薬味が薬味として今日に至るまでの成り立ちについての講演を行いました。


奈良の食魅ライブラリー←多くの方にご参加して頂きました☆









奈良の食魅ライブラリー←講演終了後には、熱心な質疑応答が交わされました☆









 皆様ご参加して頂きましてありがとうございました☆
 次回は、2016年7月2日に『米粉は国産100%』をテーマに題しまして、開催しますので、宜しくお願い致します☆(お問い合わせ・参加申し込み等の詳細は、こちらまで☆)


第14回 奈良の食魅ライブラリー 『企業による野菜作りの取組み』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第14回目 『企業による野菜作りの取組み』と題しまして、近鉄不動産株式会社総合企画本部事業開発部(近鉄ふぁーむ花吉野担当)の吉川敏彦様による野菜工場についての取組みに関するご講演を、奈良女子大学で行いました。

第14回ライブラリー←横井『なら食』研究会代表によるご挨拶。









第14回ライブラリー←吉川様によるご講演。










近鉄ふぁーむ野菜←講演終了後は、近鉄ふぁーむ花吉野で栽培された野菜の試食を行いました。








 講演では、企業が野菜づくりに取り組む経緯、意義や野菜工場での栽培に加えて、今後の事業展開について、様々な角度からお話頂きました。皆様ご来場頂きましてありがとございました☆


第13回 奈良の食魅ライブラリー 『日本の酒の歴史−日本清酒の発祥の地 奈良−』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第13回目『日本の酒の歴史−日本清酒の発祥の地 奈良−』と題しまして、なら泉勇齋の山中信介様による講演を奈良女子大学で行いました。

第13回ライブラリー←横井『なら食』研究会代表
によるご挨拶。









第13回ライブラリー←山中先生による講演。










 講演では、清酒の成り立ちから、奈良の清酒との関係、現在に至るまでの清酒の歩みを幅広くお話頂きました。
 皆様ご来場頂きましてありがとございました☆


第12回 奈良の食魅ライブラリー 『奈良のくすり・漢方薬』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第12回目『奈良のくすり・漢方薬』と題しまして、奈良県薬事研究センターの大住優子様による講演を奈良女子大学で行いました。

第12回奈良の食魅ライブラリー←講演中です☆









 講演では、奈良の薬の発展プロセス、漢方薬の効能、奈良県における漢方についての取組み等について、幅広くお話頂きました。
 皆様ご来場頂きましてありがとございました☆


第11回 奈良の食魅ライブラリー 『茶粥・茶袋』

 本会は2013年度から、より多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、今年度は年4回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第11回目『 茶粥・茶袋』と題して、本会横井代表による講演を奈良女子大学で行いました。

第11回奈良の食魅ライブラリー←本日も多くの方々に参加して頂き、皆さんとても熱心にお聞きされていました☆








 講演では、奈良の茶粥・茶袋の成り立ちと現代社会における奈良の茶粥の新しい可能性について、お話させて頂きました。
 皆様ご来場頂きましてありがとございました☆


奈良の食魅ライブラリーのご案内

 奈良県には「食のはじまりの歴史」があるといわれています。 奈良の食文化の継承、発展を促す『なら食』研究会は、これまで消費者と生産者の交流を促し、食の歴史や文化・産業に五感を通して身近に体感できる機会を、奈良の『食』発見ツアーと称して、体験型食文化観光ツアーを、会員を対象に企画、実行しております。

 平成25年5月18日から上記ツアーに加え、より多くの人に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を知る機会として、食文化を学ぶ講座「奈良の食魅ライブラリー」を、生産者や研究者を講師に招き講座を開催致しております。


■期日と内容 

1、 2015年5月30日(土) 11回『 茶粥・茶袋』 
  『なら食』研究会代表・横井啓子

2、7月 4日(土) 12回『 奈良のくすり・漢方薬』
  奈良県薬事研究センター・大住 優子  

3、9月12日 (土) 13回『日本の酒の歴史・日本清酒発祥の地奈良』
  なら泉勇斎・山中信介氏

4、11月7日 (土) 14回『企業による野菜作りの取組み』
  近鉄ふぁーむ花吉野・ 吉川敏彦氏


■会場:奈良女子大学N棟N301教室・N201教室(詳細は以下をご覧ください)

 5月30日(土) N棟3階 N301教室

 7月 4日(土) N棟3階 N301教室

 9月12日(土) N棟2階 N201教室

11月7日(土) N棟2階 N201教室


所在地:〒630-8506 奈良市北魚屋西町

交通アクセス ・近鉄奈良駅(1番出口)から徒歩約5分
       ・JR奈良駅からバスで約5分(近鉄奈良駅下車)+徒歩約5分


     
■時間:13:00〜 90分程度

■参加費用
 当日、受付にて参加費(資料・会場整理代)500円をお支払い下さい

■定員
 1講座につき20名程度 (各講座により若干の変更あり)

■予約方法
 電話にて申込みください。受付は開催日の1ヶ月前から。 詳細は電話にてお問合せ下さい
 090−9119−4409 『なら食』研究会事務局  受付時間 10:00〜17:00

■当日のご注意
・参加当日は、開始時刻の30分前より会場にて受付を開始いたします。
・当日欠席の場合は準備の都合上、当日の午前11時までにご連絡をお願いいたします。

■ 主催  『なら食』研究会 
  共催  奈良女子大学

第10回 奈良の食魅ライブラリー 「マイしょうゆを造ろう」


 本会は今年度からより多くの方に長い歴史と風土から生み出された奈良の食を、それに携わる方との出会いを通じて知って欲しいという思い、奈良の食を知る機会を、生産者や研究者を講師に招き、年5回の講座を開催していきます。
(※詳細は『なら食』研究会ホームページ「奈良の食魅ライブラリー」に掲載中☆)

 本日は、奈良の食魅ライブラリーの第5回目「マイしょうゆを造ろう」で仕込み、1年間熟成させた醤油を絞りました。

第10回ライブラリー←搾り方の手順を確認します。










しぼりたての醤油←しっかりと搾れました☆










 一年間、各ご家庭で熟成させた醤油は、素敵な香りと味になっていました☆
 本日もお越し頂きましてありがとうございました☆

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